店頭に来年の手帳が並び始めました。



 「能率手帳」という手帳を作っている会社の
 社長さんが書かれた本です。
 (「超」整理手帳の野口悠紀雄さんと同じ名字ですね)

 ビジネス系の手帳をお使いの方なら、「能率手帳」を
 ご覧になったことのある方も多いのではないでしょうか。

 自身が30代ぐらいまで、まったく自社の手帳を活用できていなかった
 という体験談とともに、手帳についてのいろいろな
 話を読むことができます。

 私がここ何年か、生活するうえで
 モットーとしていることが2つあります。

 1. とにかくやりはじめる
 2. やることを細分化してひとつひとつこなす

 手帳は、この2つを実践にうつすための
 サポート役になっている気がします。

 「できもしないことは書かない」
 野口さんは著書のなかでこのように述べています。

 「ゆでたまごを作る」
 「電球を買う」
 「ごはんを炊く」

 これは、私の手帳の中に書かれていたことの一部です。
 日常のささいなことほど書き留めておくと、
 やり遂げたときの達成感を何度も味わえるところが
 気に入っています。
 物忘れをしていても、手帳を見れば思い出せるので
 とにかくなんでもかんでも書くことにしています。

 十人十色。さまざまな手帳の使い方があると思いますが、
 手帳を自分の友のように、いつもそばにいる大切な存在として
 使っていけたらいいですね。

 「どうしたら、この子(キティ)をスターにできるだろうか?」
 こんな疑問が山口さんの気持ちに火をつけました。

 山口さんは、人気のなかったキティをスターにするために
 週末行われるキティのサイン会に毎週足を運び、
 お客さんの声を聴き続けました。
 お客さんとの会話を通じて得たアイデアを持ち帰り、
 新しいキティをどんどん生み出していったそうです。

 少女たちの気持ちをわしづかみにし続けてきたサンリオ。
 今年で創業50周年だそうです。




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 「よくそんなことを思いつきますね〜!」

 先日、チラシ案を出したときに、
 お客様にこのようなお褒めの言葉をいただきました。
 ものを作っていてとてもうれしい瞬間です。


  もしかしたら、こうしたらおもしろいかもしれない。

  前、お店でこの言い方をされたときにうれしかったから、
  チラシにも入れてみようかな。


 わたしたちは、一枚一枚のチラシを
 いろいろな試行錯誤をしながら作っています。

 お客様からのリクエストに、「フィルター」をかけて、
 見る人に「伝わる」ものに仕上げる。
 これがアルタンクが取り組み続けている仕事です。

 人になにかを伝えることは、
 どんなに経験を積んだとしても、新しい人と出会い続ける限り、
 終わりのない旅のようなことだと思っています。

 わたしたちは、今から住まいを探す人たちと
 直接出会うことはありません。

 しかし、チラシを通して出会い続けているのです。

  こんな家に住みたいな。
  現地見学してみたいな。

 そんな「伝わるフィルター」の研究を
 今後も続けていきたいです。



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ドリフのコントで「もしも」シリーズがあったのを覚えていますか?
この本は、まさにその「もしも」シリーズ。
「もしも」がはじまりの物語です。


「迷ったらこの本に答えがある」
直感を信じてまず行動に移す、主人公 みなみ の姿。
ベースをぶらすことなく、新たな作戦を
次から次へと練って実行していく姿に
どんどん引き込まれていきました。



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新年あけましておめでとうございます。
本年もひとりひとりの「こころ」に届く広告制作を続けてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

福澤諭吉の「独立自尊」という言葉。
20世紀のはじまりの朝に書かれた書は、今でも色あせていません。


「あのね、『貧困』と『暴力』って仲良しなんだよ。」
西原さんは私たちにこのように話しかけてくれています。


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身の回りの整理整頓をしてみようと思い立ったときに
役に立った2冊の本を紹介します。



どうせなら「楽しく」仕事をしたい。という趣旨のまえがき。
業界を問わず誰もがそう思っていて、それをどうやったら実践できるのか。
佐藤さんは、「超整理術」を通して
仕事をするすべての人に伝えたかったのだと思いました。

社会生活はだれもが組織に属しながら営まれています。

しかし、「みんな〜」とひとまとめに呼び掛けても、
それに乗っかることができず、こぼれてしまう人が必ずでてきます。

しかし、「柳沢さん」「高田くん」「春日くん」というふうに、
ひとりひとりを名前で呼ぶと、一人もとりこぼすことがありません。

これは、コーチング用語でアクノリッジメント(存在承認)というそうです。

メールマガジン・アルタンクニュースは10月で100号を迎えました。

今読んでいる本に

「読者がいなければ文章はただの紙切れなのです。」

とありました。

読んでくださっている方がいるから
続けていられるのだと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

自分に似合う色はどんな色だろう?
人と会うときは、少しでもいい印象を
残すことができたらうれしいですよね。

飯野未季さんの著書で、自分の似合う色がわかります。
女性向け、男性向けの2冊です。

気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

 以前売り出しをお手伝いさせていただいた分譲地近くを
 地元の友人に車で案内してもらう機会がありました。

 ここのスーパーでいつも買うよ。
 このレストランによく行くよ。
 自然に恵まれていて住みやすいんだよ。

 などなど地元の人ならではの声をいろいろ聞くことができました。

 生の声。

 何気ないことのように思えても、
 これまではこういった生の声をなかなか聞く機会がありませんでした。

 普段の生活というのは、実際そこに住んでみた人でないと
 わからないことだと思います。
 インターネットや地図を見るだけではわからないこと。
 これが生きた情報だと思います。


 生の声=未来お客様になりうる人の現状を把握すること

 生の声を拾うということは、
 お客様が夢に描いている未来のイメージに即した表現をする
 ための第一歩になると思います。
 
 今回のように、生の声を拾っていくにはどうしたらいいか。
 また新たな課題ができました。

〜アルタンクニュース88号より抜粋